ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問147第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問147はり理論はり理論2018年☆ ブックマーク四肢に鍼刺激を行うと、上脊髄性の自律神経反応が起きやすい理由として最も考えられるのはどれか。鍼刺激で興奮する感覚神経の分布密度が高い。入力する脊髄分節に自律神経節前ニューロンが少ない。筋肉が豊富である。神経叢から出た枝により支配される。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 四肢からの入力を受ける脊髄分節(頸膨大・腰膨大部)には交感神経節前ニューロンが乏しいため、局所の脊髄分節内で完結する反射では自律神経反応が起こりにくく、信号がいったん上位中枢まで達してから出力される上脊髄性反射が生じやすい。← 問146問148 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →