ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問127第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問127はり理論はり理論2021年☆ ブックマーク鍼施術で気胸を起こすリスクが最も高い経穴はどれか。天 宗身 柱附 分三焦兪購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 附分は第2胸椎棘突起下と同じ高さ、後正中線外方3寸にあり、肩甲骨に覆われず肋間・肺尖に近い部位のため深刺すると気胸のリスクが高い。 天宗は肩甲骨という骨性の壁に守られ、身柱は棘突起上、三焦兪は横隔膜下の腰部にあり気胸の危険は低い。← 問126問128 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →