ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問106第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問106はり理論はり理論2025年☆ ブックマーク鍼施術における補法はどれか。速刺速抜する。刺入した鍼を押手で揺るがせる。患者の吸気時に刺入し、呼気時に抜鍼する。抜鍼後は直ちに鍼孔を閉じる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 開闔補瀉の考え方では,抜鍼後ただちに鍼孔を按じて閉じることで気が漏れるのを防ぐのが補法とされる。 速刺速抜や鍼を揺るがせて孔を大きくする操作,鍼孔を開いたままにする操作はいずれも邪気を発散させる瀉法の特徴である。← 問105問107 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →