ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第32回(2024年2月) › 問105第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 問105はり理論はり理論2024年☆ ブックマーク次の文で示す病証に対する鍼の補瀉手技で適切なのはどれか。 「21 歳の男性。昨日、薄着で外出したところ、今朝から悪寒と頭痛を自覚した。咳、痰はみられない。脈は浮緊を認める。」刺入後、押手を揺るがせる。刺入後、細かく鍼を回転させる。呼気時に刺入し、吸気時に抜鍼する。浅く刺入し、後に深くする。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 悪寒・頭痛と浮緊脈を呈する風寒の表実証には瀉法が適応となり、瀉法の代表的手技として刺入後に押手を揺り動かす手技(揺り鍼)などが用いられる。← 問104問106 →まとめて解く第32回(2024年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →