ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問169第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問169はり理論はり理論2023年☆ ブックマーク広汎性侵害抑制調節の特徴について正しいのはどれか。Ⅱ群線維の興奮で作動する。効果発現に時間がかかる。全身性に効果が出現する。下行性ニューロンが脊髄前角細胞を抑制する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 広汎性侵害抑制調節(DNIC)は、ある部位への侵害刺激が脳幹を介する脊髄-延髄-脊髄ループにより全身の広い範囲の痛覚を抑制する現象である。 太い低閾値のⅡ群線維ではなくAδ・C線維の侵害刺激で誘発され、比較的速やかに効果が現れ、脊髄後角の広作動域ニューロンを抑制するもので前角細胞(運動神経)を抑制するものではない。← 問168問170 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →