ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問164第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問164はり理論はり理論2022年☆ ブックマーク徒手検査法が陽性の病態に、局所刺鍼が最も有効なのはどれか。マクマレーテストトーマステストラックマンテストドロップアームテスト購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 トーマステストは股関節屈筋(腸腰筋)の短縮・拘縮を評価する検査であり、筋緊張性の病態であれば局所刺鍼による筋緊張の緩和が有効となりやすい。 マクマレーテスト・ラックマンテスト・ドロップアームテストはいずれも構造的な損傷(半月板・靱帯・腱板)を評価する検査で刺鍼の効果は限定的である。← 問163問165 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →