ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問116第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問116はり理論はり理論2020年☆ ブックマーク着痹に対して補瀉を考えて刺鍼する場合の適切な手法はどれか。抜鍼後に鍼孔を閉じる。浅く入れ、後に深くする。吸気時に刺入し、呼気時に抜く。経絡の流注方向に沿って刺入する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 着痹は湿邪による実証であり,補瀉では瀉法を用いる。 呼吸補瀉では,吸気時に刺入し呼気時に抜鍼するのが瀉法にあたる。 鍼孔を閉じる,浅く入れて後に深くする,経絡の流注方向に沿って刺入するのはいずれも補法の手技である。← 問115問117 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →