ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問117第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問117はり理論はり理論2021年☆ ブックマーク標準体型の男性において直刺で刺鍼した場合、肺を損傷するリスクが最も高いのはどれか。肺の募穴任脈の絡穴胃の背部兪穴脾の大絡の絡穴購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 脾の大絡の絡穴・大包は側胸部の第6肋間、中腋窩線上という肺の直下にある部位で、標準体型でも直刺で深く刺入すると肺を穿刺し気胸を起こすリスクが最も高い。 胃の背部兪穴は腰背部にあり肺から離れている。← 問116問118 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →