中枢神経の過去問一覧(作業療法士国家試験)
作業療法士国家試験の「中枢神経」から出題された87問です。
2026年度
- 午前422 歳の男性。 海に飛び込んで頭部を強打し、頸髄損傷(完全麻痺)と診断された。 受傷後2 週の筋力はMMT で三角筋、上腕二頭…
- 午前1372 歳の女性。 右利き。 左被殻出血後6 週が経過した。 現在、回復期リハビリテー ション病棟に入院中である。 Brunnst…
- 午前37多発性硬化症で正しいのはどれか。
- 午後11070 歳の男性。 5 年前にParkinson 病と診断。 現在はHoehn &Yahr ステージ Ⅲ。 歩行は自立しているが、…
- 午後11164 歳の女性。 Parkinson 病。 Hoehn&Yahr の重症度分類ステージⅢ。 薬物コン トロールで、屋内での伝い歩…
- 午後121脳卒中患者の急性期の作業療法で正しいのはどれか。
2025年度
- 午前256歳の男性。 数年前から頸椎椎間板ヘルニアを指摘されていた。 昨日、自宅で転倒して突然に麻痺を呈した。 頸髄損傷と診断され、主…
- 午前359歳の男性。 右利き。 脳梗塞による左片麻痺。 発症21日目のBrunnstrom法ステージは上肢Ⅳ、手指Ⅲ、下肢Ⅲ。 表在感…
- 午前635歳の男性。 交通事故により頸髄損傷完全麻痺(第4頸髄節まで機能残存)で回復期リハビリテーション病棟に入院中である。 60歳代…
- 午前872歳の男性。 脳血管障害による左片麻痺。 Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅴ。 回復期リハビリテーション病棟…
- 午前968歳の女性。 2か月前に頭部打撲歴あり。 10日前から歩行障害が出現し徐々に悪化した。 病院を受診したところ緊急入院となった。…
- 午前31Parkinson病患者(Yahrの重症度分類ステージⅢ)のADL指導で最も適切なのはどれか。
- 午前34脊髄小脳変性症と比較した場合の多発性硬化症の特徴はどれか。
- 午前38脳卒中治療ガイドライン2021のリハビリテーションで推奨グレードが最も高いのはどれか。
- 午後10652 歳の男性。 右利き。 脳梗塞による右片麻痺。 発症後 14 日目に回復期リハビリテーション病棟へ転棟した。 意識は清明で、…
- 午後11248 歳の男性。 ALS。 発症後 8 年が経過し在宅生活を続けている。 四肢や体幹に運動麻痺を生じて、手指筋力は MMT 0 …
2024年度
2023年度
- 午前542歳の女性。 最近、手の震え、歩行時のふらつきがひどくなり、神経内科を受診した。 精査の結果、脊髄小脳変性症と診断された。 頭…
- 午前833歳の男性。 交通事故で完全頸髄損傷(C7頸髄節まで機能残存)を受傷した。 受傷後2か月が経過し、全身状態は良好でADLの拡大…
- 午前1030歳の男性。 脊髄損傷(第5胸髄節まで機能残存)。 受傷から5か月が経過、セルフケアは自立し、退院に向けて住宅改修を検討してい…
- 午前1365歳の男性。 3年前から右手に振戦がみられるようになり、体の動きが固く、すくみ足がみられ、表情も乏しくなっていった。 日常生活…
- 午前38Hoehn&Yahrの重症度分類ステージⅢのParkinson病への作業療法で最も適切なのはどれか。
- 午後10243 歳の女性。 多発性硬化症。 発症から 3 年経過。 寛解と再燃とを繰り返している。 四肢筋力は軽度低下し、表在感覚が軽度鈍…
- 午後11042 歳の男性。 右利き。 自営業。 3 年前に脳出血発症後、回復期リハビリテーション病院を経て自宅退院し復職したが、仕事中に再…
- 午後11363 歳の男性。 脳出血による左片麻痺。 Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅲ、手指 Ⅲ、下肢Ⅳ。 上肢の分離運動促通を目的…
- 午後123顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。
- 午後132脳卒中片麻痺の上肢に対する機能回復訓練の課題内容で適切なのはどれか。
2022年度
- 午前765歳の女性。 Parkinson病。 Hoehn & Yahrの重症度分類ステージⅢ。 屋内歩行は伝い歩きをしている。 薬物コ…
- 午前1157歳の男性。 筋萎縮性側索硬化症。 発症後5年が経過。 四肢と体幹に重度の運動麻痺を生じてベッド上の生活となり、ADLは全介助…
- 午前1226歳の男性。 C6レベルの頸髄損傷完全麻痺。 仕事中の事故により受傷し入院。 翌日からリハビリテーションが開始され継続している…
- 午後11350 歳の女性。 脳出血後の左片麻痺。 発症後2か月経過し、Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅴ、手指Ⅴであった。 図の作業活…
- 午後133脳卒中による片麻痺 Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅳの患者における治療について正しいのはどれか。
- 午後134多発性硬化症について正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午後135頸髄損傷完全麻痺(第4頸髄節まで機能残存)に使用しないのはどれか。
2021年度
2020年度
2019年度
- 午前720歳の男性。 頸髄完全損傷。 受傷3週後のDaniels らの徒手筋力テストにおける上肢の評価結果を示す。 (右/左)大胸筋4…
- 午前9第5頸髄不全四肢麻痺(ASIA C)患者の図の矢印の部分に褥瘡ができた。 見直すべき動作で考えられるのはどれか。
- 午前1068歳の女性。 発症後2か月の脳卒中右片麻痺患者。 Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ。 上肢の伸筋群に随意的な関節運動が認…
- 午前1263歳の男性。 脊髄小脳変性症により在宅生活を送っている。 重症度分類は下肢Ⅲ度(中等度)、上肢Ⅳ度(重度)である。 日常生活で…
- 午前29小脳の機能不全による協調運動障害の説明で誤っているのはどれか。
- 午後10580 歳の女性。 右利き。 脳梗塞急性期の頭部 MRI 拡散強調像(別冊No.3)を別に示す。 この患者の症状で考えられるのはど…
- 午後10860 歳の女性。 視床出血発症後1か月。 左片麻痺を認め、Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅱ、手指Ⅱ、下肢Ⅳである。 左手…
- 午後10938 歳の女性。 32 歳時に四肢脱力が出現、多発性硬化症の診断を受け寛解と増悪を繰り返している。 2週前に痙縮を伴う上肢の麻痺…
- 午後110頸髄損傷完全麻痺者(第6頸髄節まで機能残存)が肘での体重支持を練習している図を示す。 この練習の目的動作はどれか。
- 午後125深部腱反射の亢進がみられるのはどれか。
- 午後133ボツリヌス毒素を用いた治療で、効果の一般的な持続期間はどれか。
- 午後135Parkinson 病の Hoehn & Yahr の重症度分類でステージⅢの患者に対する作業療法で使用するのはどれか。
2018年度
- 午前1355歳の男性。 2年前に筋萎縮性側索硬化症と診断された。 2ヶ月前に誤嚥性肺炎を指し起こして入院した。 肺炎改善後、胃瘻が造設さ…
- 午前31顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。
- 午前34Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅳの片麻痺患者に座位で麻痺側上肢の促通練習を行う。 上肢Ⅳを目指した課題として適切なの…
- 午前35多発性硬化症に対する作業療法で正しいのはどれか。
- 午前36第6頸椎髄節まで機能残存している頸髄損傷患者に対する作業療法として適切でないのはどれか。
- 午後10720歳の男性。 頸髄完全損傷。 手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。 食事の際のフォークの把持と口元へのリーチの場面(別冊N…
- 午後128Parkinson病においてADLは自立で労働が制限されるときのHoehn & Yahrの重症度分類ステージはどれか。
- 午後129筋萎縮性側索硬化症について正しいのはどれか。
- 午後135重症度分類Ⅲ度(中等度)の脊髄小脳変性症の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。
2017年度
- 午前365歳の女性。 右利き。 右被殻出血による左片麻痺。 発症後4か月が経過した。 Brunnstrom 法ステージは左上肢Ⅳ、左手…
- 午前665歳の男性。 Parkinson病。 方向転換の不安定性や突進現象を伴う歩行障害が出現し始めた。 ADLは動作に制限があるもの…
- 午前25頭部単純CT で発症直後から診断できるのはどれか。
- 午前28Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類のC6B3で機能が残存している筋はどれか。 2つ選べ。
- 午後10370 歳の男性。 1年前から誘因なく四肢末梢の感覚障害と筋力低下が出現している。 次第に脱力は進行し、手指の巧緻性低下と歩行障害…
- 午後10820代の男性。 頸髄損傷完全麻痺(Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類 C6B2)。 仰臥位から長座位へ垂直方向の起き上がり…
- 午後11157 歳の男性。 筋萎縮性側索硬化症と診断されて3年が経過。 四肢や体幹に運動麻痺を生じてベッド上の生活となり ADL は全介助…
- 午後125我が国の脊髄損傷の疫学について正しいのはどれか。
- 午後135頸椎に不安定性のある急性期頸髄損傷の関節可動域訓練で角度を制限する関節はどれか。
- 午後138慢性期頸髄損傷の残存機能レベルと使用する機器の組合せで正しいのはどれか。
2016年度
- 午前470歳の女性。 頸髄完全損傷で第4頸髄機能残存。 認知機能は正常である。 受傷後6か月で在宅生活となり、訪問リハビリテーション時…
- 午前756歳の女性。 右利き。 脳出血で右片麻痺となり、保存的療法にて発症後7日が経過した。 意識は清明。 右上肢および手指はBrun…
- 午前1025歳の女性。 脊髄完全損傷(第5胸髄節まで機能残存)。 車椅子(寸法:全長85cm、全幅55 cm、前座高42 cm)での自立…
- 午前25Horner症候群の症状として正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午前34Hoehn&Yahr の重症度ステージⅢレベルのParkinson 病への作業療法で適切なのはどれか。
- 午後10320 歳の女性。 頸髄完全損傷、Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類で C6A。 洗顔動作を図に示す。 左上肢を用いて体幹を…
- 午後10665 歳の男性。 脳梗塞で左片麻痺となり1か月が経過した。 Brunnstrom 法ステージで上肢Ⅳ、手指Ⅳ、下肢Ⅳ。 認知機能…
- 午後10767 歳の男性。 Parkinson 病、Hoehn & Yahr の重症度分類ステージⅢ。 室内は伝い歩きで屋外は歩行車を用い…
- 午後11270 歳の男性。 脳血管障害による左片麻痺。 車椅子からベッドへの移乗は介助バーを使用して1人で何とか可能である。 初回評価時の…
- 午後124多発性硬化症について正しいのはどれか。 2つ選べ。
ほかの分野
解剖学
226問生理学
199問運動学
107問人間発達学
19問病理学概論
45問臨床医学総論
36問リハビリテーション医学
31問臨床心理学
73問精神障害と臨床医学
101問骨関節障害と臨床医学
41問中枢神経障害と臨床医学
63問末梢神経・筋の障害と臨床医学
26問内部障害と臨床医学
74問小児と老年期の障害と臨床医学
20問その他の障害と臨床医学
24問保健医療福祉とリハビリテーション理念
15問基礎作業療法学
69問作業療法管理学
77問作業療法評価学
194問作業療法治療学の基礎
26問義肢,装具,支援機器,自助具等
59問精神・心理
260問認知症
40問高次脳機能障害
41問骨関節
37問神経筋疾患
22問発達
32問呼吸・循環・代謝
46問その他の疾患・障害
55問地域作業療法学
48問臨床実習
7問
226問生理学
199問運動学
107問人間発達学
19問病理学概論
45問臨床医学総論
36問リハビリテーション医学
31問臨床心理学
73問精神障害と臨床医学
101問骨関節障害と臨床医学
41問中枢神経障害と臨床医学
63問末梢神経・筋の障害と臨床医学
26問内部障害と臨床医学
74問小児と老年期の障害と臨床医学
20問その他の障害と臨床医学
24問保健医療福祉とリハビリテーション理念
15問基礎作業療法学
69問作業療法管理学
77問作業療法評価学
194問作業療法治療学の基礎
26問義肢,装具,支援機器,自助具等
59問精神・心理
260問認知症
40問高次脳機能障害
41問骨関節
37問神経筋疾患
22問発達
32問呼吸・循環・代謝
46問その他の疾患・障害
55問地域作業療法学
48問臨床実習
7問