2016年度 作業療法士国家試験 午前問7
56歳の女性。 右利き。 脳出血で右片麻痺となり、保存的療法にて発症後7日が経過した。 意識は清明。 右上肢および手指はBrunnstrom法ステージⅠ。 右肩関節に軽度の亜脱臼を認めるが、疼痛や浮腫はない。 現時点でこの患者の右上肢に行う治療として最も適切なのはどれか。
正答1
56歳の女性。 右利き。 脳出血で右片麻痺となり、保存的療法にて発症後7日が経過した。 意識は清明。 右上肢および手指はBrunnstrom法ステージⅠ。 右肩関節に軽度の亜脱臼を認めるが、疼痛や浮腫はない。 現時点でこの患者の右上肢に行う治療として最も適切なのはどれか。