ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問262020年度 作業療法士国家試験 午前問26中枢神経一般2020年☆ ブックマークびまん性軸索損傷の患者で正しいのはどれか。運動失調は呈さない。認知障害の回復は良好である。四肢、体幹の外傷の合併は少ない。四肢、体幹の関節拘縮を生じやすい。社会的行動異常が生活上において問題となる。購入状況を確認しています…正答5解説びまん性軸索損傷(DAI)は外傷性脳損傷の一型で、広範な軸索の断裂を特徴とする。 社会的行動異常(脱抑制、易怒性、無関心など)が生活上の大きな問題となることが特徴であり、選択肢5が正しい。 小脳への損傷がある場合は運動失調を呈することがある。 びまん性の損傷であるため認知障害の回復は一般に不良である。 受傷機転から四肢・体幹の外傷を合併することも多い。 関節拘縮は長期臥床や痙縮によるものであり、DAI特有の所見ではない。← 午前問25午前問27 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →