ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1232023年度 作業療法士国家試験 午後問123中枢神経一般2023年☆ ブックマーク顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。両手での車椅子駆動を勧める。屋内ではスリッパ使用を勧める。髭剃りは電動カミソリを勧める。麻痺手使用を控えるよう勧める。湯呑を麻痺側で把持するよう勧める。購入状況を確認しています…正答3解説顔面と上下肢に感覚脱失がある脳卒中患者では、感覚低下部位の熱傷や外傷を防ぐ生活指導が重要である。 正答3の髭剃りに電動カミソリを勧めるのは、感覚のない顔面の切創を防げるため適切である。 両手での車椅子駆動(1)や麻痺手の把持(5)は感覚脱失下では危険、スリッパ使用(2)は転倒リスク、麻痺手の使用を控えさせる(4)は廃用を招き、いずれも不適切である。← 午後問122午後問124 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →