ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問102019年度 作業療法士国家試験 午前問10中枢神経実地2019年☆ ブックマーク68歳の女性。 発症後2か月の脳卒中右片麻痺患者。 Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ。 上肢の伸筋群に随意的な関節運動が認められるようになった。 肘伸展を誘発するための作業療法で適切でないのはどれか。購入状況を確認しています…正答2解説脳卒中右片麻痺(Brunnstrom法ステージ上肢Ⅳ)に対する作業療法の問題である。 ステージⅣでは共同運動パターンから逸脱した分離運動が出現し始める段階である。 上肢の伸筋群に随意的な関節運動がみられるため、分離運動を促進する作業活動を選択することが重要である。 伸展パターンを利用した活動(例:テーブル上でのサンディングや拭き掃除など)を行い、屈曲共同運動パターンからの分離を促す。← 午前問9午前問11 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →