ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1352019年度 作業療法士国家試験 午後問135中枢神経一般2019年☆ ブックマークParkinson 病の Hoehn & Yahr の重症度分類でステージⅢの患者に対する作業療法で使用するのはどれか。メトロノーム座位保持装置バランスボードユニバーサルカフポータブルスプリングバランサー購入状況を確認しています…正答1解説Parkinson病Hoehn&YahrステージⅢでは姿勢反射障害やすくみ足が出現するため、リズム刺激で歩行を補助するメトロノーム(正答1)を用いるのが適切である。 座位保持装置・バランスボード・ユニバーサルカフ・ポータブルスプリングバランサーは、それぞれ座位保持困難例・バランス練習・把持困難例・上肢筋力低下例向けの用具で、ステージⅢの主な障害に対する第一選択ではない。← 午後問134午後問136 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →