ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問312018年度 作業療法士国家試験 午前問31中枢神経一般2018年☆ ブックマーク顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。麻痺手使用を控える。湯呑を非麻痺側で把持する。両手での車椅子駆動を勧める。屋内ではスリッパ使用を勧める。髭剃りはT字カミソリを勧める。購入状況を確認しています…正答2解説感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺患者の生活指導に関する問題である。 感覚脱失があるため、熱傷や外傷の予防が重要である。 湯呑は非麻痺側で把持することで、熱い湯呑による熱傷を防ぐ。 麻痺手の使用を完全に控えるのではなく、適切に使用する。 スリッパは転倒リスクがあり不適切。 T字カミソリは感覚脱失があると危険。← 午前問30午前問32 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →