ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1212026年度 作業療法士国家試験 午後問121中枢神経一般2026年☆ ブックマーク脳卒中患者の急性期の作業療法で正しいのはどれか。生活歴の情報収集は不要である。点滴が抜去されてから開始する。早期離床で廃用症候群を予防する。ベッド上のADL 訓練は禁忌である。弛緩性麻痺では関節可動域訓練は不要である。解答・解説を見る正答3解説脳卒中急性期では早期離床が廃用症候群(筋力低下・関節拘縮・起立性低血圧・誤嚥性肺炎・褥瘡など)の予防に直結し、機能予後を改善することが示されている。 生活歴の情報収集は退院後の生活設計に不可欠であり省けない。 点滴抜去を待つ必要はなく、リスク管理下で早期介入する。 ベッド上ADL訓練は急性期から重要で禁忌ではない。 弛緩性麻痺でも関節可動域訓練は拘縮予防に必須である。← 午後問120午後問122 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →