ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問252021年度 作業療法士国家試験 午前問25中枢神経一般2021年☆ ブックマーク発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。CT像MRI 水強調像MRI 拡散強調像MRI 脂肪抑制像MRI 3 DT1 強調像購入状況を確認しています…正答3解説発症後2時間の超急性期脳梗塞では、CTでは病変が描出されにくい。 拡散強調MRI(DWI: Diffusion Weighted Imaging)が最も適切であり、発症後30分〜1時間程度から高信号として病変を描出できる。 CTで脳梗塞が明瞭になるのは発症後12〜24時間以降である。 MRAは血管の評価、SPECTは脳血流の評価に用いられる。 超急性期の治療判断にはDWIが不可欠である。← 午前問24午前問26 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →