ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1322023年度 作業療法士国家試験 午後問132中枢神経一般2023年☆ ブックマーク脳卒中片麻痺の上肢に対する機能回復訓練の課題内容で適切なのはどれか。運動は巧緻運動から粗大運動にする。運動速度は速いものから遅いものにする。課題は単純なものから複雑なものにする。運動パターンは分離運動から共同運動にする。課題の所要時間は長いものから短いものにする。購入状況を確認しています…正答3解説脳卒中片麻痺の上肢機能回復訓練では、易しい課題から段階的に難度を上げるのが原則で、課題は単純なものから複雑なものへ進めるのが適切である(正答3)。 運動は粗大運動から巧緻運動へ(1は逆)、運動速度は遅いものから速いものへ(2は逆)、運動パターンは共同運動から分離運動へ(4は逆)、所要時間は短いものから長いものへ(5は逆)進めるのが正しく、他は順序が逆である。← 午後問131午後問133 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →