ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1132022年度 作業療法士国家試験 午後問113中枢神経実地2022年☆ ブックマーク50 歳の女性。 脳出血後の左片麻痺。 発症後2か月経過し、Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅴ、手指Ⅴであった。 図の作業活動のうち、この患者が困難なのはどれか。12345購入状況を確認しています…正答3解説Brunnstrom上肢Ⅴ・手指Ⅴは分離運動がかなり可能だが、両手を挙上位で持続的に協調させる細かな作業は依然として困難である。 正答3のマクラメは、縦枠に向かって両手を挙げたまま紐を保持・結束し続ける持続的かつ両手協調的な作業で、患側上肢にとって最も難度が高い。 籐細工・陶芸・木工・和紙ちぎり絵は、机上で健側主体に進められたり患側を補助的に使えたりするため、ステージⅤの患者でも遂行しやすい。← 午後問112午後問114 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →