ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1132023年度 作業療法士国家試験 午後問113中枢神経実地2023年☆ ブックマーク63 歳の男性。 脳出血による左片麻痺。 Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅲ、手指 Ⅲ、下肢Ⅳ。 上肢の分離運動促通を目的とした自主訓練として最も適切なのはどれか。12345購入状況を確認しています…正答5解説Brunnstrom上肢Ⅲは屈曲共同運動が優位な時期で、共同運動から逸脱した分離運動を引き出す課題が分離運動促通として適切である。 正答5は座位で棒を保持する自主訓練で、肘伸展や肩の制御を伴い屈曲共同運動からの分離を促せるため最も適している。 書字(1)や紙を割く(3)は健側主体で患側の分離運動を引き出しにくく、窓ふき(2)やボールつき(4)は共同運動的な挙上動作に留まりやすく、この段階の分離運動促通課題としては適さない。← 午後問112午後問114 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →