ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1242016年度 作業療法士国家試験 午後問124中枢神経一般2016年☆ ブックマーク多発性硬化症について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。男性に多い。発症は 50 代に多い。脱髄病変がみられる。視力低下が出現する頻度が高い。運動負荷に制限を設ける必要はない。購入状況を確認しています…正答3・4解説多発性硬化症は中枢神経の脱髄病変を主体とし(正答3)、視神経炎による視力低下を初発・経過中に高頻度で認める(正答4)。 女性に多く、発症は20〜40代が中心で50代発症は少ない。 体温上昇で症状が悪化するウートホフ現象があり過度の運動負荷は控える必要があるため、男性に多い・50代発症・運動負荷に制限不要という選択肢は誤りである。← 午後問123午後問125 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →