ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1292018年度 作業療法士国家試験 午後問129中枢神経一般2018年☆ ブックマーク筋萎縮性側索硬化症について正しいのはどれか。感覚障害が出現する。筋の線維束攣縮はない。針筋電図で多相波は出ない。脊髄前角細胞の障害はない。上位運動ニューロンは障害される。購入状況を確認しています…正答5解説筋萎縮性側索硬化症は上位運動ニューロンと下位運動ニューロン(脊髄前角細胞)がともに障害される疾患で、上位運動ニューロンは障害される(正答5)。 原則として感覚障害・眼球運動障害・膀胱直腸障害・褥瘡は起こりにくく(陰性四徴候)、線維束攣縮はみられ、針筋電図では神経原性変化として多相波や高振幅電位が出現し、脊髄前角細胞も障害されるため、他の選択肢は誤りである。← 午後問128午後問130 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →