2018年度 作業療法士国家試験 午前問13
55歳の男性。 2年前に筋萎縮性側索硬化症と診断された。 2ヶ月前に誤嚥性肺炎を指し起こして入院した。 肺炎改善後、胃瘻が造設された。 構音障害が重度で、発音は母音のみ可能、発声持続時間は8秒。 湿性嗄声はない。 唾液の空嚥下は可能である。 上肢の筋力はMMTで4レベルであるが、体幹及び下肢の筋力は3。 歩行のFIMは1、移乗のFIMは6及びトイレ動作のFIMは6であった。 自宅退院を計画している。 この患者に対する対応で正しいのはどれか。
正答4
55歳の男性。 2年前に筋萎縮性側索硬化症と診断された。 2ヶ月前に誤嚥性肺炎を指し起こして入院した。 肺炎改善後、胃瘻が造設された。 構音障害が重度で、発音は母音のみ可能、発声持続時間は8秒。 湿性嗄声はない。 唾液の空嚥下は可能である。 上肢の筋力はMMTで4レベルであるが、体幹及び下肢の筋力は3。 歩行のFIMは1、移乗のFIMは6及びトイレ動作のFIMは6であった。 自宅退院を計画している。 この患者に対する対応で正しいのはどれか。