ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1352022年度 作業療法士国家試験 午後問135中枢神経一般2022年☆ ブックマーク頸髄損傷完全麻痺(第4頸髄節まで機能残存)に使用しないのはどれか。万能カフ電動車椅子透明文字盤環境制御装置食事支援ロボット購入状況を確認しています…正答3解説第4頸髄節まで機能が残存するC4頸髄損傷完全麻痺では、横隔膜による呼吸と発声・会話が可能で、眼球運動も保たれる。 透明文字盤は、発声ができず眼球運動などでしか意思を伝えられない患者のための意思伝達手段であり、会話が可能なC4レベルでは使用する必要がない(正答3)。 電動車椅子は顎や呼気で操作でき、環境制御装置や食事支援ロボットもスイッチ操作で利用でき、万能カフも自助具を保持して食事等に用いられるため、いずれもこのレベルで使用が検討される。← 午後問134午後問136 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →