ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問372026年度 作業療法士国家試験 午前問37中枢神経一般2026年☆ ブックマーク多発性硬化症で正しいのはどれか。女性に多い。高体温で症状が改善する。低緯度地域で有病率が高い。Phalen テストが陽性となる。免疫不全状態で発症しやすい。解答・解説を見る正答1解説多発性硬化症は中枢神経の脱髄性疾患で、20〜40歳代の女性に好発する。 高体温では神経伝導が悪化し症状が一過性に増悪する Uhthoff 現象がみられ、低緯度より高緯度地域で有病率が高い。 Phalen テストは手根管症候群の診察法、免疫不全よりも自己免疫的機序が想定されており、女性に多いという点が正しい。← 午前問36午前問38 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →