ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1352017年度 作業療法士国家試験 午後問135中枢神経一般2017年☆ ブックマーク頸椎に不安定性のある急性期頸髄損傷の関節可動域訓練で角度を制限する関節はどれか。肩関節手関節股関節膝関節足関節購入状況を確認しています…正答1解説頸椎に不安定性のある急性期頸髄損傷では、頸部に運動を波及させる肩関節の可動域訓練で角度を制限する必要がある(正答1)。 肩関節の挙上は肩甲帯を介して頸椎にストレスを加えるため、頸椎の固定が得られるまで制限する。 手関節・股関節・膝関節・足関節の運動は頸椎への力学的影響が小さく、通常は制限を要しない。← 午後問134午後問136 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →