ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1352018年度 作業療法士国家試験 午後問135中枢神経一般2018年☆ ブックマーク重症度分類Ⅲ度(中等度)の脊髄小脳変性症の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。筋力増強訓練は控える。家具の配置変更を検討する。歩隔をできるだけ狭くする。柄の細いスプーンを使用する。杖はできるだけ軽量なものを用いる。購入状況を確認しています…正答2解説重症度Ⅲ度(中等度)の脊髄小脳変性症では失調による転倒リスクが高く、安全な生活環境を整えることが重要で、つかまり歩きや動線を考えた家具の配置変更を検討する(正答2)。 筋力増強は廃用予防のため控える必要はなく、歩隔はむしろ広げて安定を図り、スプーンや杖は重みで揺れを抑えるためやや重いものが有利で、柄を細く・杖を軽量にするのは失調を助長するため適切でない。← 午後問134午後問136 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →