ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1032016年度 作業療法士国家試験 午後問103中枢神経実地2016年☆ ブックマーク20 歳の女性。 頸髄完全損傷、Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類で C6A。 洗顔動作を図に示す。 左上肢を用いて体幹を前傾し洗面台に顔を近づけることができる。 この動作の力源となる筋はどれか。三角筋腕橈骨筋上腕二頭筋橈側手根屈筋橈側手根伸筋購入状況を確認しています…正答3解説頸髄損傷C6Aでは手指の随意運動はなく、肘屈曲・前腕回外を担う筋が力源となる。 図のように左上肢で体幹を前傾し顔を洗面台に近づける動作は、肘を屈曲して体幹を引き寄せる動きであり、その力源は上腕二頭筋(肘屈曲・回外)である。 三角筋は肩の挙上、腕橈骨筋も肘屈曲を補助するが主力源ではなく、橈側手根屈筋・橈側手根伸筋はC6Aレベルでは機能しにくく、この前傾動作の主たる力源ではない。← 午後問102午後問104 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →