ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問156第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問156きゅう理論きゅう理論2020年☆ ブックマークこの問題は「採点除外(公式発表により複数正解:2又は3)」として採点から除外されています。デルマトームを考慮した体性-自律神経反射を利用して下痢の灸治療を行う場合、最も効果が期待できるのはどれか。梁 門帰 来脾 兪足三里購入状況を確認しています…正答2解説【本問は公式発表により正解が「2又は3」とされた問題です。アプリでは採点対象から除外しています。】 正解は2。 下痢は主に大腸の機能異常によって生じるが、下腹部にある帰来は大腸とほぼ同じ脊髄分節領域に位置するため、この経穴に施灸すると体性-自律神経反射を介して腸管の働きに影響を及ぼしやすく、下痢の改善が期待できる。 梁門・足三里は上部消化管に近い分節、脾兪は背部の分節に対応する。← 問155問157 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →