ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問159第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問159きゅう理論きゅう理論2020年☆ ブックマーク広汎性侵害抑制性調節(DNIC)が最も関与するのはどれか。合谷に透熱灸を行い歯痛が緩和した。足三里に七分灸を行い胃痛が緩和した。大腸兪にショウガ灸を行い腰痛が改善した。梁丘に温筒灸を行い膝痛が改善した。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 DNIC(広汎性侵害抑制性調節)は、ある部位への強い侵害刺激が離れた部位の痛みを全身的に抑制する現象で、合谷への強い透熱灸刺激によって歯痛が緩和した例はこれに合致する。 七分灸やショウガ灸、温筒灸のような軽い温熱刺激による効果は、主に体性-自律神経反射など別の機序で説明される。← 問158問160 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →