ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問173第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問173きゅう理論きゅう理論2026年☆ ブックマーク焦灼灸について最も適切なのはどれか。隔物灸の一種である。艾炷を燃焼の途中で取り去る。ウオノメの上に施灸する。温熱効果と薬理効果の両方が期待できる。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 焦灼灸は艾炷を完全に燃焼させて組織を焼灼する強い直接灸で、ウオノメ(鶏眼)や疣贅などの角質増殖部に施して病変組織を破壊する目的で用いられる。 隔物灸ではなく、燃焼途中で取り去る技法でもなく、薬理効果を期待する技法でもない。← 問172問174 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →