ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問152第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問152きゅう理論きゅう理論2018年☆ ブックマーク月経異常に対する灸療法で最も適応となるのはどれか。40歳頃から月経量が多く、月経痛とともに月経血中に血塊が混ざる。13歳で初経を迎え、2年後から月経痛に悩んでいる。28歳で月経痛が発症し、月経ごとに数日間強い下腹部痛を伴う。頻発月経で3周期以上無排卵月経が続いている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 思春期に初経を迎えた後に発症する月経痛は器質的疾患を伴わない機能性(原発性)月経困難症であることが多く、灸療法の良い適応となる。 血塊を伴う過多月経は子宮筋腫等、成人後の急な発症は続発性月経困難症、無排卵周期は内分泌異常が疑われ、いずれも医療機関での精査が優先される。← 問151問153 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →