ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問150第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問150きゅう理論きゅう理論2026年☆ ブックマーク小児疳の虫に対して小児斜差の灸とちりげの灸を行った。 棘突起で取穴の指標とならないのはどれか。第 3 胸椎第 5 胸椎第 9 胸椎第 11 胸椎解答・解説を見る正答2解説正解は2。 小児の疳の虫に用いるちりげの灸は第3胸椎棘突起下(身柱)、小児斜差の灸は第9胸椎(肝兪)・第11胸椎(脾兪)付近を指標として左右に取穴する。 第5胸椎はこれらの伝統的な小児鍼灸の取穴指標には含まれない。← 問149問151 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →