ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問173第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問173きゅう理論きゅう理論2021年☆ ブックマーク透熱灸施灸部の消毒方法で最も適切なのはどれか。ラビング法を用いる。施灸前後に行う。次亜塩素酸ナトリウムを用いる。施灸部位を往復するように拭く。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 透熱灸は皮膚を焼いて創面を作るため,施灸前に施術部位を消毒するだけでなく,施灸後にも消毒を行い感染を予防することが重要である。 アルコールによるラビング法は主に手指消毒に用いる方法であり,次亜塩素酸ナトリウムは皮膚への刺激が強く不適切である。← 問172問174 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →