ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問155第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問155きゅう理論きゅう理論2020年☆ ブックマーク灸による温熱刺激の受容・伝導について誤っているのはどれか。熱刺激で開くイオンチャネルが存在する。Ⅳ群線維によって伝導される。脊髄後角の侵害受容ニューロンへ伝達する。熱痛情報は脊髄後側索を上行する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 灸による熱痛の情報は脊髄後角に入った後、対側に交叉して脊髄前外側索を上行し視床に至る。 後側索を上行するという記述は誤りで、後側索(後索路)は深部感覚や識別性触圧覚を伝える経路である。 熱刺激で開くイオンチャネルの存在、Ⅳ群線維による伝導、脊髄後角侵害受容ニューロンへの伝達はいずれも正しい。← 問154問156 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →