タックスプランニングの過去問一覧(FP技能検定3級)
FP技能検定3級の「タックスプランニング」から出題された100問です。
2026年5月
- 16所得税において、源泉分離課税の対象となる所得については、他の所得金額と合計せず、分離して税額を計算し、確定申告によりその税額を納…
- 17所得税において、公的年金等に係る雑所得の金額は、その年中の公的年金等の収入金額から公的年金等控除額を控除して計算する。
- 18所得税において、総合課税の対象となる譲渡所得のうち、長期譲渡所得の金額は、その2分の1相当額を他の所得金額と合計して税額を計算す…
- 19所得税において、青色申告書を提出した年分に生じた純損失の金額(損益通算してもなお控除しきれない損失の金額)は、その損失が生じた年…
- 20所得税において、基礎控除の控除額は、納税者の合計所得金額の多寡にかかわらず、58万円である。
- 46給与所得者が30年間勤務した会社を定年退職し、退職金2,500万円の支給を受けた場合、所得税における退職所得の金額の計算上、退職…
- 47所得税において、確定拠出年金の個人型年金に加入して支払った掛金は、( )の 対象となる。
- 48所得税において、控除対象扶養親族のうち、その年の12月31日時点の年齢が19歳以上23歳未満である特定扶養親族に係る扶養控除の控…
- 49住宅ローンを利用して認定長期優良住宅を新築し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、控除額の計算上、住宅借…
- 50所得税において、事業所得を生ずべき事業を営む青色申告者が所定の要件を満たした場合、事業所得の金額の計算上、控除することができる青…
2025年5月
- 16所得税において、病気で入院したことにより医療保険の被保険者が受け取った入院給付金は、非課税である。
- 17所得税において、その年中の給与等の収入金額が103万円以下である場合、給与所得の金額は0(ゼロ)となる。
- 18所得税において、物品販売業を営む個人事業主による事業所得の金額の計算上、商品の売上原価は、「期末商品棚卸高+仕入金額-期首商品棚…
- 19所得税において、賃貸アパートの土地および建物を譲渡したことによる譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額は、他の所得金額と損益通算…
- 20所得税において、納税者の合計所得金額が1,000万円を超えている場合、配偶者の合計所得金額の多寡にかかわらず、納税者は配偶者控除…
- 46所得税における一時所得に係る総収入金額が300万円で、その収入を得るために支出し た金額が100万円である場合、一時所得の金額は…
- 47所得税において、国民年金基金に加入して支払った掛金は、( )の対象となる。
- 48所得税において、個人が支払う地震保険の保険料に係る地震保険料控除は、原則として、( ① )を限度として年間支払保険料の( ② )…
- 49住宅ローンを利用して認定長期優良住宅を新築し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、控除期間は最長で( )…
- 50その年の1月16日以後に新たに事業所得を生ずべき業務を開始した者が、その年分から所得税の青色申告の承認を受けようとする場合、原則…
2024年5月
- 16所得税や住民税は国税であり、固定資産税や登録免許税は地方税である。
- 17個人が受け取った非上場株式の配当については、その金額の多寡にかかわらず、所得税の確定申告不要制度を選択することができる。
- 18所得税において、賃貸アパートの貸付による所得は、その貸付が事業的規模で行われていたとしても、不動産所得となる。
- 19所得税において、不動産所得、事業所得、山林所得、譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額は、一定のものを除き、他の所得金額と損益通…
- 20夫が生計を一にする妻に係る医療費を支払った場合に、妻の合計所得金額が48万円を超えるときは、その支払った医療費は夫に係る所得税の…
- 46所得税において、国債や地方債などの特定公社債の利子は、原則として、( ① )課 税の対象となるが、確定申告不要制度を選択すること…
- 47所得税において、( )は、所得控除に該当する。
- 48納税者が2012年1月1日以後に締結した生命保険契約により、一般の生命保険料控除の対象となる保険料、個人年金保険料控除の対象とな…
- 49住宅ローンを利用してマンションを取得し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、住宅借入金の償還期間は( )…
- 50年末調整の対象となる給与所得者のうち、( )は、所得税の確定申告をする必要 がある。
2024年1月
- 16所得税における一時所得に係る総収入金額が400万円で、その収入を得るために支出した金額が200万円である場合、一時所得の金額のう…
- 17個人が賃貸アパートの敷地および建物を売却したことにより生じた所得は、不動産所得となる。
- 18所得税において、納税者の合計所得金額が1,000万円を超えている場合、医療費控除の適用を受けることができない。
- 19所得税において、その年の12月31日時点の年齢が16歳未満である扶養親族は、扶養控除の対象となる控除対象扶養親族に該当しない。
- 20所得税において、上場株式の配当に係る配当所得について申告分離課税を選択した場合、配当控除の適用を受けることができない。
- 46所得税において、病気で入院したことにより医療保険の被保険者が受け取った入院給付金は、( )とされる。
- 47所得税において、為替予約を締結していない外貨定期預金を満期時に円貨で払い戻した結果生じた為替差益は、( )として総合課税の対象と…
- 48日本国内において支払を受ける預貯金の利子は、原則として、所得税および復興特別所得税と住民税の合計で( ① )の税率による( ② …
- 49所得税において、 納税者の合計所得金額が2,400万円以下である場合、基礎控除の控除額は、( )である。
- 50年末調整の対象となる給与所得者は、所定の手続により、年末調整で所得税の( )の適用を受けることができる。
2023年9月
- 16電車・バス等の交通機関を利用して通勤している給与所得者が、勤務先から受ける通勤手当は、所得税法上、月額10万円を限度に非課税とさ…
- 17確定拠出年金の個人型年金の老齢給付金を全額一時金で受け取った場合、当該老齢給付金は、一時所得として所得税の課税対象となる。
- 18セルフメディケーション税制(特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例)の対象となるスイッチOTC医薬品等の購入費…
- 19上場不動産投資信託( J-REIT)の分配金は、確定申告をすることにより所得税の配当控除の適用を受けることができる。
- 20給与所得者のうち、その年中に支払を受けるべき給与の収入金額が1,000万円を超える者は、所得税の確定申告をしなければならない。
- 46固定資産のうち、( )は減価償却の対象とされない資産である。
- 47所得税において、ふるさと納税の謝礼として地方公共団体から受ける返礼品に係る経済的利益は、( )として総合課税の対象となる。
- 48所得税において、所定の要件を満たす子を有し、現に婚姻をしていない者がひとり 親控除の適用を受けるためには、納税者本人の合計所得金…
- 49所得税において、控除対象扶養親族のうち、その年の12月31日時点の年齢が( ① )以上( ② )未満である者は、特定扶養親族に該…
- 50その年の1月16日以後新たに事業所得を生ずべき業務を開始した納税者が、その年分から所得税の青色申告の承認を受けようとする場合、原…
2023年5月
- 16所得税において、国債や地方債などの特定公社債の利子は、総合課税の対象となる。
- 17退職手当等の支払を受ける個人がその支払を受ける時までに「退職所得の受給に関する申告書」を提出した場合、その支払われる退職手当等の…
- 18所得税において、国民年金基金の掛金は、社会保険料控除の対象となる。
- 19所得税において、生計を一にする配偶者の合計所得金額が48万円を超える場合、配偶者控除の適用を受けることはできない。
- 20住宅ローンを利用してマンションを取得し、所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、借入金の償還期間は、20年以上でなければ…
- 46所得税において、2022年中に取得した建物(鉱業用減価償却資産等を除く)に係る減価償却の方法は、( )である。
- 47所得税において、( )、事業所得、山林所得、譲渡所得の金額の計算上生じた 損失の金額は、一定の場合を除き、他の所得の金額と損益通…
- 48所得税において、控除対象扶養親族のうち、その年の12月31日時点の年齢が16歳以 上19歳未満である扶養親族に係る扶養控除の額は…
- 49所得税の確定申告をしなければならない者は、原則として、所得が生じた年の翌年 の( ① )から( ② )までの間に、納税地の所轄税…
- 50所得税において、青色申告者に損益通算してもなお控除しきれない損失の金額(純 損失の金額)が生じた場合、その損失の金額を翌年以後最…
2023年1月
- 16所得税において、老齢基礎年金や老齢厚生年金を受け取ったことによる所得は、非課税所得となる。
- 17夫が生計を一にする妻の負担すべき国民年金の保険料を支払った場合、その支払った金額は、夫に係る所得税の社会保険料控除の対象となる。
- 18所得税において、その年の12月31日時点の年齢が16歳未満である扶養親族は、扶養控除の対象となる控除対象扶養親族に該当しない。
- 19住宅ローンを利用して住宅を新築した個人が、所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、当該住宅を新築した日から1カ月以内…
- 20所得税において、不動産所得、事業所得または山林所得を生ずべき業務を行う者は、納税地の所轄税務署長の承認を受けることにより青色申告…
- 46所得税において、事業的規模で行われている賃貸マンションの貸付による所得は、( )となる。
- 47給与所得者が35年間勤務した会社を定年退職し、退職金3,000万円の支給を受けた場合、退職所得の金額の計算上、退職所得控除額は(…
- 48下記の<資料>において、所得税における不動産所得の金額の計算上生じた損失の金額のうち、他の所得の金額と損益通算が可能な金額は、(…
- 49所得税において、確定拠出年金の個人型年金の掛金で、加入者本人が支払ったものは、( )の対象となる。
- 50所得税において、上場株式の配当について配当控除の適用を受けるためには、その配当所得について( )を選択する必要がある。
2022年9月
- 16個人が国内において支払を受ける預貯金の利子は、原則として、20.315%の税率により所得税および復興特別所得税と住民税が源泉徴収…
- 17上場株式を譲渡したことによる譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額は、確定申告をすることにより、不動産所得や事業所得などの他の所…
- 18所得税において、納税者の2022年分の合計所得金額が1,000万円を超えている場合、2022年末時点の年齢が16歳以上の扶養親族…
- 19給与所得者が所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、その適用を受ける最初の年分については、年末調整の対象者であっても、確…
- 20所得税において、青色申告者に損益通算してもなお控除しきれない損失の金額(純損失の金額)が生じた場合、その損失の金額を翌年以後最長…
- 46固定資産のうち、( )は減価償却の対象とされない資産である。
- 47所得税における一時所得に係る総収入金額が500万円で、その収入を得るために支出 した金額が250万円である場合、総所得金額に算入…
- 48所得税において、為替予約を締結していない外貨定期預金を満期時に円貨で払い戻した結果生じた為替差益は、( )として総合課税の対象と…
- 49確定拠出年金の個人型年金の老齢給付金について、その全額を一時金で受け取った場合、当該老齢給付金は、( )として所得税の課税対象と…
- 50所得税において、 納税者の合計所得金額が2,400万円以下である場合、基礎控除の額は、( )である。
2022年5月
- 16所得税において、国債や地方債などの特定公社債の利子は、総合課税の対象となる。
- 17所得税において、事業的規模で行われている賃貸マンションの貸付による所得は、事業所得となる。
- 18不動産所得の金額の計算上生じた損失の金額のうち、不動産所得を生ずべき業務の用に供する土地を取得するために要した負債の利子の額に相…
- 19所得税において、納税者の合計所得金額が1,000万円を超えている場合、配偶者の合計所得金額の多寡にかかわらず、配偶者控除の適用を…
- 20所得税において、上場株式の配当について配当控除の適用を受けるためには、その配当所得について総合課税を選択して確定申告をする必要が…
- 46所得税において、老齢基礎年金や老齢厚生年金を受け取ったことによる所得は、( )となる。
- 47所得税において、国民年金基金の掛金は、( )の対象となる。
- 48所得税において、控除対象扶養親族のうち、その年の12月31日時点の年齢が19歳以上23歳未満である特定扶養親族に係る扶養控除の額…
- 49給与所得者は、年末調整により、所得税の( )の適用を受けることができる。
- 50その年の1月16日以後に新たに事業所得を生ずべき業務を開始した納税者が、その年分から所得税の青色申告の承認を受けようとする場合、…
2022年1月
- 16所得税において、医療保険の被保険者が病気で入院したことにより受け取った入院給付金は、非課税である。
- 17夫が生計を一にする妻に係る確定拠出年金の個人型年金の掛金を負担した場合、その負担した掛金は、夫に係る所得税の小規模企業共済等掛金…
- 18所得税において、配偶者控除の適用を受けるためには、生計を一にする配偶者の合計所得金額が48万円以下でなければならない。
- 19上場不動産投資信託( J-REIT)の分配金は配当所得となり、所得税の配当控除の対象となる。
- 20給与所得者は、年末調整により、所得税の医療費控除の適用を受けることができる。
- 46個人が土地を譲渡したことによる譲渡所得の金額の計算において、譲渡した土地の 取得費が不明である場合、当該収入金額の( )相当額を…
- 47給与所得者が30年間勤務した会社を定年退職し、退職金2,500万円の支給を受けた場合、退職所得の金額の計算上、退職所得控除額は(…
- 48所得税において、不動産所得、( )、山林所得、譲渡所得の金額の計算上生じ た損失の金額は、一定の場合を除き、他の所得の金額と損益…
- 492021年5月に加入した契約者(=保険料負担者)および被保険者を夫、死亡保険金受取人を妻とする終身保険の保険料を、2021年中に…
- 50住宅ローンを利用してマンションを取得し、所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、借入金の償還期間は、( )以上でなければ…