リハビリテーション医学の過去問一覧(柔道整復師国家試験)
柔道整復師国家試験の「リハビリテーション医学」から出題された103問です。
第34回
第33回
- 141「健康および障害」を評価する WHODAS 2.0 で、6 つの領域に含まれるのはどれか。
- 143自発語は非流暢だが、言語理解と復唱が良好なのはどれか。
- 144手続き記憶にあたるのはどれか。
- 145高次脳機能障害に対するリハビリテーションを行う職種はどれか。 2 つ選べ。
- 146脳卒中後の歩行訓練で使用する長下肢装具の主な目的はどれか。
- 147頸部で固定性は低いが回旋を抑制できるのはどれか。
- 148脳卒中片麻痺の回復を評価するブルンストローム法で、分離運動が認められるステージはどれか。
- 149運動麻痺や失調などがなく要素的には動作が可能なはずなのに、実際には目的動作に障害がみられる状態はどれか。
- 150ロコモティブシンドロームの有無を評価するロコチェックの 7 項目に含まれるのはどれか。
- 15120 歳の男性。 高速道路で自動車運転中に横転して受傷した。 搬送先の病院で撮影した左上腕の単純エックス線写真(別冊 No. 1…
第32回
第31回
- 141身体障害者手帳の肢体不自由の重症度で、「一側上肢の著しい機能障害」に該当するのはどれか。
- 142ADLの評価項目で誤っているのはどれか。
- 143知能を評価するのはどれか。
- 144失語症で正しいのはどれか。
- 145ボツリヌス毒素治療薬が痙縮に対して主に作用する部位はどれか。
- 146セルフケアに関連したADLを主として訓練する職種はどれか。
- 147訓練と内容の組合せで誤っているのはどれか。
- 148プラスチック製短下肢装具で誤っているのはどれか。
- 149パーキンソン(Parkinson)病のヤール分類のⅡに相当するのはどれか。
- 150レビー小体型認知症で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 15170歳の女性。 脳梗塞を発症し、病院で急性期治療とリハビリテーション治療を終えて退院した。 動作は緩慢であるが日常生活に支障はな…
第30回
- 141WHO国際生活機能分類(ICF)の4つの分野における第一レベル分類で環境因子の項目はどれか。
- 142神経伝導検査の所見でないのはどれか。
- 143機能的自立評価法(FIM)に含まれるが、バーセル指数には含まれない評価項目はどれか。
- 144他動的に関節を動かした際、全可動域で抵抗感があるが運動は容易であった。 痙縮の程度を評価するアッシュワーススケールで正しいのはど…
- 145職種と役割の組合せで誤っているのはどれか。
- 146脳卒中のリハビリテーション治療で積極的な練習を行ってよいのはどれか。
- 147車いすのバックサポートにおける腋窩からの高さで、適切なのはどれか。
- 148脳卒中で右上下肢とも中等度麻痺を呈している。 通常使わない補装具はどれか。
- 149脳卒中片麻痺患者の急性期にみられないのはどれか。
- 150高齢者の姿勢バランスをファンクショナルリーチテストで見る場合、正常とみなされる境界到達距離はどれか。
- 15164歳の男性。 脳梗塞を発症後、コミュニケーション障害が生じた。 口数が少なく、「痛いところはありますか」と尋ねると、「う、ん」…
第29回
- 141脳卒中患者にみられる障害のうちWHO国際障害分類の能力低下にあたるのはどれか。
- 142長期臥床に伴う拘縮の好発部位と肢位の組合せで正しいのはどれか。
- 143筋持久力の向上に適した方法はどれか。
- 145屋内での生活は介助を要するが、車いすの移乗は可能で、排泄はベッドから離れて行うことができる。 この障害高齢者の日常生活自立度はど…
- 146劣位半球由来の症状はどれか。
- 147最も深部に到達する温熱はどれか。
- 148バネによる足関節運動補助機能がある足継手はどれか。
- 149職種が行う役割の組合せで誤っているのはどれか。
- 15157歳の男性。 生来右利きである。 左中大脳動脈領域のアテローム性脳梗塞を発症し、4週が経過した。 右片麻痺のブルンストロームス…
第28回
- 141ICIDHで能力低下はどれか。
- 142ICIDHの機能障害で正しいのはどれか。
- 143線分二等分テストの結果を図に示す。 正しいのはどれか。
- 144日常関連動作はどれか。
- 145脳梗塞患者の頭部CT横断像(別冊No. 1)を別に示す。 この患者の症状はどれか。
- 146温熱の作用で誤っているのはどれか。
- 147腓骨神経麻痺に用いるのはどれか。
- 148ケーブルシステム及びハーネスを利用し把持動作を行う義手はどれか。
- 149職種と用いるリハビリテーションの組合せで適切でないのはどれか。
- 150脳卒中の急性期リハビリテーションで優先度が低いのはどれか。
- 15165歳の男性。 数年前から安静時の振戦があり、パーキンソン(Parkinson)病の診断を受けている。 最近になって歩き始めの一…
第27回
- 12徒手筋力テストで4と表示するのはどれか。
- 132内部障害に対する全身調整運動のプログラムで正しいのはどれか。
- 133松葉づえで正しいのはどれか。
- 134リハビリテーションの目的はどれか。 2つ選べ。
- 136失語症で復唱が可能なのはどれか。
- 138機能的自立度評価法(FIM)で監視または準備が必要だが、一人で実施可能な場合のレベルはどれか。
- 13986歳の男性。 3年前に脳卒中になり、現在、屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない状況で、外出の頻度も少なく日…
- 140脳卒中のリハビリテーション治療で正しいのはどれか。
- 14145歳の男性。 高所からの転落で頸髄損傷を受傷した。 職業はパソコン操作によるデスクワークだが、自家用車での通勤が必要である。 …
第26回
- 10ノーマライゼーションの考え方に含まれないのはどれか。
- 12MMT3における筋力増強訓練法はどれか。
- 131リハビリテーションの意味で誤っているのはどれか。
- 132関節強直の原因で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 133末梢神経麻痺で正しいのはどれか。
- 134国際障害分類(ICIDH)で能力低下はどれか。
- 135下肢筋力増強のための仰臥位での膝伸展位下肢挙上訓練で大腿広筋群の筋収縮はどれか。
- 136関節可動域訓練で正しいのはどれか。
- 137脳卒中に伴う障害で同時性障害はどれか。 2つ選べ。
- 138脳梗塞慢性期で左片麻痺がある。 痙性麻痺で共同運動を認め、内反尖足のために歩行が不安定である。 歩行補助具として用いるのはどれか…
- 139脳卒中急性期の患者に対して他動的関節可動域訓練を施行する。 不動が長い場合、拘縮を生じやすい部位はどれか。
- 140頸髄損傷による完全四肢麻痺(第5頸髄節残存)で可能な目標はどれか。
- 14143歳の男性。 2か月前に高所での作業中に転落し、第5頸椎脱臼骨折をきたし頸髄を損傷した。 脱臼骨折は整形外科で観血的整復固定術…
第25回
- 12重力に抗してかろうじて肘を全可動域に屈曲できる場合、徒手筋力テストにおける上腕二頭筋の筋力はどれか。
- 131リハビリテーションの目的でないのはどれか。
- 132橈骨神経麻痺で用いる装具はどれか。
- 133国際生活機能分類(ICF)での活動はどれか。
- 134日本リハビリテーション医学会および日本整形外科学会が制定した関節可動域測定法で、右股関節の関節可動域を測定する際に右膝関節 90…
- 135下腿周径の測定で正しいのはどれか。
- 136日常生活動作(ADL)でないのはどれか。
- 137脳卒中片麻痺の回復をみるブルンストローム法で分離運動がみられてくるのはどれか。
- 138プール内に立位になった時の水深は胸の高さであった。 浮力による体重軽減の割合はどれか。
- 139脳梗塞を 6 か月前に発症し、現在、利き手の右手に重度の麻痺が残存している。 食事動作訓練で正しいのはどれか。
- 140PTB 式免荷装具の適応はどれか。
- 14165 歳の男性。 2 年前の高所からの転落で上部胸髄損傷で対麻痺がある。 車いすでの日常生活は自立していたが、急に頭痛、顔面紅潮…