ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第25回 › 問141第25回 柔道整復師国家試験 問141リハビリテーション医学一般2017年☆ ブックマーク65 歳の男性。 2 年前の高所からの転落で上部胸髄損傷で対麻痺がある。 車いすでの日常生活は自立していたが、急に頭痛、顔面紅潮、発汗が出現した。 注意するのはどれか。膀胱への多量の尿の貯留股関節などの異所性骨化肺炎の有無両下肢の筋緊張の亢進購入状況を確認しています…正答1解説上部胸髄損傷者に急な頭痛・顔面紅潮・発汗が生じた場合、膀胱充満などの刺激による自律神経過反射が疑われ、多量の尿の貯留に注意する。 異所性骨化・肺炎・筋緊張亢進はこの急性症状の原因ではなく、注意すべきは膀胱への尿の貯留である。← 問140問142 →まとめて解く第25回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第25回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →