正答1
解説
正解は1です。
指定難病の医療費助成を受けるには、特定医療費(指定難病)受給者証の交付を受けます。
この問題は、受給者証所持者数の多い疾患の順位を問うています。
【選択肢別解説】
1:○ パーキンソン病は2023年度末の受給者証所持者数が最も多い指定難病です。
高齢化に伴って患者数が増え続け、長く首位だった潰瘍性大腸炎を上回りました。
2:× 潰瘍性大腸炎は長年最多でしたが、2023年度はパーキンソン病に次ぐ2位です。
最多ではありません。
3:× 全身性エリテマトーデスの所持者数は数万人規模で、上位2疾患よりはるかに少数です。
4:× クローン病の所持者数も潰瘍性大腸炎の半分にも届かず、最多ではありません。
【ポイント】
指定難病の受給者証所持者数は、パーキンソン病と潰瘍性大腸炎が2強です。
近年はパーキンソン病が首位であると覚えておきましょう。