ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問65第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問65衛生学・公衆衛生学衛生学・公衆衛生学2021年☆ ブックマーク院内感染と関連が深いのはどれか。破傷風菌MRSA肺炎球菌ボツリヌス菌購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)は抗菌薬に対する耐性を獲得しており、免疫力の低下した入院患者の間で伝播しやすいため院内感染の代表的原因菌とされる。 破傷風菌は土壌中の芽胞による創傷感染、肺炎球菌は市中肺炎の主要原因、ボツリヌス菌は食品由来の毒素感染であり、いずれも院内感染との関連は薄い。← 問64問66 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →