ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問97第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問97東洋医学概論東洋医学概論2018年☆ ブックマーク病証と病因の組合せで正しいのはどれか。肝胆湿熱 ── 肝血虚が胆火に波及したもの心火亢盛 ── 心陰が亢進したもの脾胃湿熱 ── 湿が脾胃に長く影響し化熱したもの腎陰虚 ── 腎気虚が進行し気の温煦作用が低下したもの購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 脾胃湿熱は湿邪が長期にわたり脾胃に停滞し,やがて化熱することで生じる病証である。 肝胆湿熱は湿熱が肝胆の疏泄を妨げて生じるもので肝血虚が原因ではなく,心火亢盛は実火の亢進であって心陰の亢進ではなく,腎陰虚は陰液の不足であって腎気虚の進行による温煦作用低下ではない。← 問96問98 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →