ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第32回(2024年2月) › 問99第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 問99東洋医学概論東洋医学概論2024年☆ ブックマーク三毒説と関係するのはどれか。疫 癘心 労打 撲運動不足購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 三毒説は湯本求真が『皇漢医学』で唱えた日本漢方独自の病因論で、万病の原因を血毒・水毒・食毒の三つに求める考え方である。 打撲では組織の損傷により内出血が起こり、血液の停滞(瘀血)が生じることから血毒と関係が深い。 なお、内因(情志)・外因(六淫)・不内外因(飲食不節、労倦、外傷等)に分類するのは陳無択の『三因極一病証方論』に由来する三因説であり、三毒説とは別の学説である。← 問98問100 →まとめて解く第32回(2024年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →