ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問140第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問140東洋医学概論東洋医学概論2021年☆ ブックマーク脾の運化作用を介して湿を除くことにより治療できる痛みはどれか。脹 痛重 痛刺 痛隠 痛購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 湿邪は重濁の性質を持ち、脾の運化作用が働いて湿が除かれることで四肢や関節の重だるい痛み(重痛)が改善する。 脹痛は気滞、刺痛は瘀血、隠痛は気血不足や陽虚による軽微で持続する痛みで、いずれも運化作用による除湿とは直接結び付かない。← 問139問141 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →