ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問97第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問97東洋医学概論東洋医学概論2019年☆ ブックマーク舌診で気陰両虚の所見はどれか。舌体が腫れて大きい。舌苔が剥落している。舌の色が青紫色である。舌下静脈の怒張がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 気陰両虚では舌苔が部分的または全体的に剥がれ落ちる剥落苔がみられ、胃陰・胃気の損傷を反映する。 舌体腫大は主に湿や気虚、青紫舌や舌下静脈怒張は瘀血の所見であり気陰両虚の典型所見ではない。← 問96問98 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →