ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問89第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問89東洋医学概論東洋医学概論2020年☆ ブックマーク次の文で示す患者の病因で最も適切なのはどれか。 「34 歳の男性。 1 週間前に上司から販売業績が悪いことを責められた。 それ以来、やる気がでない。 声に力がなく、食欲もない。」飲食不節労 倦湿 邪怒購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 上司から叱責を受けて以降,気力の低下,声に力がない,食欲不振といった症状が続く経過は,精神的・肉体的な過労によって気が消耗する労倦(労逸)によるものと考えられる。 飲食不節は暴飲暴食など食生活の乱れ,湿邪は外感病邪,怒は肝気を上逆させる感情であり,本症例の経過とは合わない。← 問88問90 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →