ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問120第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問120東洋医学概論東洋医学概論2018年☆ ブックマーク季節に応ずる脈状で、8月下旬に鍼灸治療を行う場合、難経十五難に基づいて健康と判断するのはどれか。やや弦やや鈎やや石やや毛購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 8月下旬は立秋を過ぎ秋の気に転じる時期にあたる。 難経十五難では季節に応じた脈状(春弦・夏鈎・秋毛・冬石)の中に和らいだ胃気を含むことを健康の指標とするため、この時期はやや毛(やや浮)の脈が健康を示す。 やや弦・やや鈎・やや石はそれぞれ春・夏・冬に対応し時期が異なる。← 問119問121 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →