2018年度 測量士試験(午前) 測量士試験の過去問
2018年5月に実施された測量士試験の全28問です。問題を選ぶと解答できます。正答と解説は1日1問まで無料で、Premium なら制限なく読めます。
- 問1次のa〜eの文は,測量法(昭和24年法律第188号)に規定された事項について述べたものである。 明らかに間違っているものだけの組…
- 問2次の文は,国際地球基準座標系(International Terrestrial Reference Frame)(以下「ITR…
- 問3次の文は,地理情報標準プロファイル(以下「JPGIS」という。)について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 …
- 問4次の式は,平面上の点(x,y)を,原点(0,0)を中心に角度θだけ回転させたときの点(X,Y)の座標を表す式を行列表記したもので…
- 問5図5に示すような宅地造成予定地を,切土量と盛土量を等しくして平坦な土地に地ならしする場合,地ならし後における土地の地盤高は幾らか…
- 問6次の文は,測量法(昭和24年法律第188号)における測量の基準について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次…
- 問7次のa〜cの文は,公共測量において実施するトータルステーション(以下「TS」という。)を用いた基準点測量の精度管理について述べた…
- 問84つの異なるトータルステーションを用いて点A,B間の距離を測定し,表8の結果を得た。 最確値は幾らか。 最も近いものを次の中から…
- 問9次の文は,我が国の準天頂衛星システムの特徴や仕組みについて述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ…
- 問10既知点A及び新点BにおいてGNSS測量を行い,既知点Aから新点Bまでの距離9,000.00m,新点Bの楕円体高55.20mの値を…
- 問11次の文は,公共測量におけるGNSS測量機を用いた標高の測量(以下「GNSS水準測量」という。)について述べたものである。 ア〜エ…
- 問12次のa〜eの文は,水準測量における誤差などについて述べたものである。 明らかに間違っているものだけの組合せはどれか。 次の中から…
- 問13水準点A〜Eにおいて水準測量を行い,表13の結果を得た。 1km当たりの観測の標準偏差の値は幾らか。 最も近いものを次の中から選…
- 問14トータルステーション(以下「TS」という。)を用いて,放射法により標高を求めたい。 既知点Aから求点BをTSで観測したところ,測…
- 問15次の文は,公共測量における地形測量のうち,GNSS測量機を用いた現地測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはど…
- 問16次の文は,地上レーザスキャナを用いた三次元点群データ作成について述べたものである。 ア〜ウに入る数値及び語句の組合せとして最も適…
- 問17標高が300mから800mまでの範囲にある土地の鉛直空中写真撮影で,撮影範囲全体にわたって同一コース内の隣接空中写真間の重複度が…
- 問18次のa〜eの文は,公共測量における空中写真測量について述べたものである。 明らかに間違っているものだけの組合せはどれか。 次の中…
- 問19画面距離10cm,画面の大きさ12,000画素×8,000画素,撮像面での素子寸法6μmのデジタル航空カメラを用いて,海面からの…
- 問20次のa〜eの文は,人工衛星からのリモートセンシングについて述べたものである。 明らかに間違っているものだけの組合せはどれか。 次…
- 問21図21は,国土地理院刊行の1/25,000地形図の一部(縮尺を変更,一部を改変)である。 次の文は,この図に表現されている内容に…
- 問22次のa〜eの文は,地図投影法について述べたものである。 明らかに間違っているものだけの組合せはどれか。 次の中から選べ。 a.地…
- 問23地理空間情報活用推進基本法(平成19年法律第63号)第2条第3項に定められた基盤地図情報は,電子地図上における地理空間情報の位置…
- 問24地理情報標準プロファイル(JPGIS)におけるメタデータに,次のa〜cの情報を記述したい。 それぞれの情報を記述するメタデータ項…
- 問25図25に示すように,一般道路1,2及び3に接続する道路P1〜P6の建設を計画している。 一般道路1,2及び3はいずれも直線であり…
- 問26次の文は,公共測量における用地測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。
- 問27図27に示すように,四角形の土地ABCDのうちCDE部分が道路用地となることとなった。 残地となる土地ABEDの面積は幾らか。 …
- 問28国土交通省では,ICT(情報通信技術)の全面的な活用などの施策を建設現場に導入することによって,建設生産システム全体の生産性向上…