2018年度 測量士試験(午前) 測量士試験 25

応用測量路線測量(クロソイド曲線)2018☆ ブックマーク

図25に示すように,一般道路1,2及び3に接続する道路P1〜P6の建設を計画している。 一般道路1,2及び3はいずれも直線であり,一般道路2と一般道路3は平行である。 新しい道路は,クロソイド曲線と円曲線と直線を組み合わせたもので,点P1及びP4はクロソイド曲線始点,点P2及びP3はクロソイド曲線終点,曲線P2〜P3は円曲線である。 また,直線P4〜P5と一般道路2は直交するものとする。 このとき,新しい道路P1〜P6の路線長は幾らか。 最も近いものを次の中から選べ。 ただし,円曲線半径R=100m,クロソイドパラメータA=95m,交角I=90°とし,直線P4〜P5の長さは137mとする。 また,一般道路2と一般道路3の間隔は90m,P5におけるP4からP6に対する方向角は150°,円周率π=3.142とする。 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。

2018年度 測量士試験(午前) 問25 の図 1

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