ホーム › 看護師国家試験 › 第107回 › 午後問165第107回 看護師国家試験 午後問165成人看護学一般2018年☆ ブックマーク造影 CT の際に最も注意が必要なのはどれか。閉所に対する恐怖がある患者気管支喘息の既往がある患者 bronchial asthmaペースメーカーを装着している患者既往に上部消化管造影検査後の腹痛がある患者購入状況を確認しています…正答2解説正解は2「気管支喘息の既往がある患者」。 造影CT検査で使用されるヨード系造影剤は、喘息既往患者で過敏反応(造影剤誘発喘息発作)のリスクが高い。 これが最も注意が必要。 1の閉所恐怖は前処置で緩和可能、3のペースメーカー装着患者はCTは使用可(MRIが禁止)、4の既往の消化管検査後腹痛は関連性が薄い。← 午後問164午後問166 →まとめて解く第107回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第107回 看護師国家試験 の全240問を見る →