ホーム › 看護師国家試験 › 第107回 › 午後問164第107回 看護師国家試験 午後問164成人看護学一般2018年☆ ブックマーク廃用症侯群を予防する方法で正しいのはどれか。 disuse syndrome関節固定後の等張性運動ギプス固定後からの等尺性運動下腿の中枢から末梢へのマッサージ足底板の装着による下腿三頭筋の収縮購入状況を確認しています…正答2解説正解は2「ギプス固定後からの等尺性運動」。 廃用症候群(disuse syndrome)を予防するには、早期からの運動が不可欠である。 等尺性運動(isometric exercise)は筋の長さが変わらない収縮で、関節可動域を必要としないため、ギプス固定中でも筋力維持が可能。 1の等張性運動(isotonic)は関節動作が必要で固定中不可。 3は方向が逆(近位から遠位へ)。 4の足底板装着のみでは廃用予防にならない。← 午後問163午後問165 →まとめて解く第107回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第107回 看護師国家試験 の全240問を見る →