第107回 看護師国家試験 午後問164
廃用症侯群を予防する方法で正しいのはどれか。
disuse syndrome
正答2
解説
正解は2「ギプス固定後からの等尺性運動」。
廃用症候群(disuse syndrome)を予防するには、早期からの運動が不可欠である。
等尺性運動(isometric exercise)は筋の長さが変わらない収縮で、関節可動域を必要としないため、ギプス固定中でも筋力維持が可能。
1の等張性運動(isotonic)は関節動作が必要で固定中不可。
3は方向が逆(近位から遠位へ)。
4の足底板装着のみでは廃用予防にならない。まとめて解く
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